製造ブログ

2013年06月11日(火)
夏のデザート

梅雨入りしましたが昼は7月の暑さが続きますね(>_<)

アルファでは新作、夏のデザートを販売しております♪

○抹茶ミルク


○マンゴーココナッツ


○ジュレドランジュ
新鮮なオレンジをしぼり、ふんだんに使ってます。


アルファのケーキ、お菓子を食べて、これからの暑い夏を
のりきっていただけたらと思います(*^^*)

2013年06月04日(火)
銀婚式

突然ですがアルファクイズ!
今日は何の日でしょうか?

答えはタイトルなんですけどね。笑

今日はシェフとマダムの25回目の結婚記念日なんです^^


アルファの従業員から花束をプレゼントしました*

いつまでも仲良くお幸せに♪

2013年06月01日(土)
ピチビエ/ ピティビエ

ついに6月!
梅雨入りもして本格的に夏が近付いてきましたね♪
雨が降るとじめじめして気持ちまでじめっとしそうですが、
そんなときこそ是非アルファへ!
爽やかな夏のデザートでお出迎え致しますよ^^

さてさて今日はピチビエについてご紹介します♪
もはや週末の定番になりつつあるピチビエ。

よくピティビエと表記されていますが、
フランスではピチビエと発音されます。
フランス語の発音はなかなか難しいんですね~。

ピチビエの特徴といえばあの模様!
何故あんな模様にするのか、
皆さんはご存知ですか??

今回は私の知っている由来をご紹介♪

その昔。
フランスの王様はよくお忍びでお城を抜け出していました。
その日も馬車でお出掛けしていると、
運悪く盗賊に遭遇して捕まってしまいました。

盗賊達は馬車に乗っているのが王様とは知らず、
馬車から出てきた王様を見てびっくり!

これはまずいと咄嗟に盗賊達は王様にあるお菓子を差し出します。
そのお菓子を王様は大層気に入り、城に帰るとそのお菓子を作るように命じました。

そのお菓子こそピチビエの元祖。
あの模様は王様が乗っていた馬車を象ったものだと言われています*


いつもはシェフがやっているこの模様を付けていく作業。
フランス語でrayer(レイエ)という作業です。

ナイフの刃で線を描いていくのですがこれがなかなか難しい。
切りすぎると焼き上がった時に中の生地が出てしまうし、
逆に切り込みが浅いと模様にならずただの線になってしまいます。

今回は私が挑戦!
プルプルと震える手を抑えつつ、一本一本丁寧に引いていきます。
回転台に乗せて描いていくと上手くいきますよ^^

そうやって出来たパイを焼いて、最後に表面をカラメリゼします。

そうすることで表面がツヤッとした美味しそうなピチビエになります♪

焼くときもパイの表面だけでなく、
中の生地まで焼けるようにじっくりと焼いていきます。

そうして出来たピチビエがこちら!

上手く模様が開いて綺麗な馬車の模様になりました*


もちろん来週の週末も登場しますのでお楽しみに♪

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